【無料】ブログのネタの探し方と簡単なキーワード選定の方法

blog-keyword ブログ
この記事は約7分で読めます。

ブログ始めたけど書くネタがなくなってしまった。

そんな悩みのために僕なりのブログのネタの探し方&キーワード選定のためのおすすめツールを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ↓

  • ブログのネタに困っている
  • ブログネタの探し方を知りたい
  • キーワード選定ツールを知りたい

筆者のプロフィール:テトラ

スポンサーリンク

ブログのネタの探し方

discover

この記事を見ているあなたはこれまでもブログのネタに困って色々と検索してきたのかもしれません。

今まで文章を書くことをほとんどしてこなかった人は2,000文字も3000文字も書けるようなネタは中々ないかもしれません。

しかし世の中には仕事をしながら毎日3000文字くらい書き続けている方は一日に2記事3記事書いてしまうような方も存在します。

そんなん無理…

僕は無理です。

でもあまりブログネタに困ることはありません。

僕でもなんとか色々なツールを活用してブログネタを生み出しています。

そこで今回は僕が実際に行っているブログネタの探し方を定番なものから紹介していきます。

ブログのネタの探し方:自分の経験から決める

ブログのネタの探し方として一番定番なのが自分の経験したことをブログのネタにすること。

この方法は自分が実際に経験したことを書くので独自性が出やすく、基本的には自らの知識で書くことができます。

自分が持っているスキルに関して細かく説明するブログを書くか、実際に購入した商品やサービス、行った場所など色々かけることがあります。

普段生活していても「これはブログのネタになりそうだ」と考えながら物事に取り組むようになり、活発な生活をしていればあまりネタが尽きることもなさそうです。

さらには自分が買ってよかった商品などはアフィリエイトで紹介することでアドセンス以外の収益を得ることもできます。

しかし自分のスキルであれば大丈夫なのですが、自分の経験を元にブログを書く場合どうしても内容が多岐にわたり、雑記ブログになりがちです。

そうなると特定のキーワードで上位表示される可能性は特化ブログに比べて低くなります。

芸能人のような有名な方であれば日記でもかなりのアクセス数を見積もることができます。

しかし、やはり収益の観点から見るのであれば有名でもない一般人がブログをやる場合、雑記ブログより特化ブログの方が有利ではあります。

ブログのネタの探し方:キーワードを元に決める

次はキーワードを元に書くネタを決定する方法です。

読者がどんなキーワードで何を求めて検索しているのかを把握し、それに見合った記事を作成していく方法です。

この方法は直接的に読者に結び付きやすく、自分の経験から書くより収益に結び付きやすい特徴があります。

しかし、自分が狙おうと考えるキーワードが自分の全く知らない分野だったり、難しい内容であった時間違ったことを書かないようにある程度リサーチする必要があります。

また、その分野で読者が何に困り、何を求めてそのキーワードで検索しているのかをリサーチする必要もあります。

ただ調べた内容を羅列するのも似通った記事になってしまいますし、必ず画面の向こうには読んでくれる読者がいて自分はその読者の利益となるような記事を書くのだということを意識しなければなりません。

自分の経験したことを書いていくブログと比べたらかなり大変だと思います。

キーワードの選定に関して

keyword

そんなのますます難しくない?と思われるかもしれませんがそこで助けとなるのがキーワード選定です。

読者がどんなキーワードで何を求めて検索をしているのか分析することでそれに対応する記事を書けばよいのです。

詳しく説明します。

キーワード選定

ブログ初心者の方は特にしているイメージがないのですがキーワード選定はめちゃくちゃ大事です。

これを意識するかしないかでブログへのアクセス数がめちゃくちゃ変わってきます。

キーワード選定とは簡単に言うと読者が検索するであろうキーワードに対応する記事を選定することで検索する人がどれくらいいるのか、同じキーワードで記事を書いている人がどれくらいいるのかを考える必要があります。

そこで自分の書く記事が上位に表示されやすいかつ、一定数以上の検索ボリュームがあるキーワードを狙うことになります。

キーワードにはそれぞれビッグ、ミドル、スモールキーワードがあり、絶対に意識しないといけません。

ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは多くの人がそのキーワードで検索しており、検索ボリュームが非常に高いキーワードのことを言います。

多くは1単語のワードで「副業」や「脱毛」などがあります。

これらの単語は検索ボリュームは一般的には月間1万以上と非常に多く、「副業」や「脱毛」は月間10万から100万回検索されています。

また競合性も高く、検索に上位表示されるサイトは企業サイトも多いため、ただの個人ブログが今から勝てる見込みはありません。

ミドルキーワードとは

ミドルキーワードとは大体月間の検索ボリュームが1,000から1万のキーワードのことを指します。

具体的には「副業 スマホ」や「脱毛 自宅」などが丁度1,000から1万くらいの検索ボリュームがあります。

スモールキーワードとは

スモールキーワードとはさらに月間の検索ボリュームが少なく、一般的には月間1,000以下の検索ボリュームの単語のことを指します。

具体的には「副業 スマホ 安全」や「脱毛 自宅 効果」が100から1000くらいの検索ボリュームでした。

ただしこれらの例は全て競争性が「高」であるため、競争率から見たらどれも適切ではありません。

単純に考えればビッグキーワードは「高」、ミドルキーワードは「中」、スモールキーワードは「低」であると言えます。

スモールキーワードを狙おう

ブログのネタを決定する時、なるべく検索ボリュームが100から1000くらいで競合性が「低」のキーワードを狙うようにしましょう。

理由を考えるためにもう少しスモールキーワードの特徴を考えていきましょう。

先ほど例で出したビッグキーワードの「副業」や「脱毛」と比べてスモールキーワードの「副業 スマホ 安全」や「脱毛 自宅 効果」はどのような特徴があるでしょうか。

答えはそのキーワードを検索している読者の行動までの距離にあります。

例えば「副業」の1単語だけであれば検索している人は単に「副業」という単語の意味を調べているだけかもしれませんし、話題になっているからなんとなく調べている公務員の方かもしれません。

しかし「副業 スマホ 安全」というキーワードで検索している人は副業をスマホでやろうと思っていて、安全かどうかが知りたいという明確なニーズを把握することができます。

そこに「スマホ副業は安全!?」みたいな記事があれば恐らくクリックするでしょう。

また、「脱毛」というキーワードで検索している人は脱毛をしたいのか、クリニックに通おうとしているのか自宅かなど詳細なニーズまで把握することができません。

しかし「脱毛 自宅 効果」というキーワードであれば自宅で脱毛をしたいと思っているけど実際効果はあるのかな?という人が検索しているとわかります。

そこにこの商品を使ったらこんなに効果がありました!おすすめです!とか言われたら購入する人も出てくるでしょう。

このようにスモールキーワードを狙うことで検索結果として上位表示されやすくなるだけでなく、読者の購入までの距離がビッグキーワードと比べて近いため、実際に広告をクリックしたり、アフィリエイトで紹介している商品を購入する確率が高くなります。

これらのような利点からビッグキーワードを狙うよりスモールキーワードを狙うべきなのです。

無料で使えるおすすめツール

ブログのネタを探し、スモールキーワードを選定するために、ネット上には便利なツールがたくさんあります。

もちろんキーワードの検索ボリュームや競合性をチェックできるものや連想されるキーワードの候補をたくさん表示してくれるものもあります。

最近ハマっているツールは「ラッコキーワード」です。

1単語入れるだけで関連キーワードをたくさん表示してくれるため、キーワードの検索ボリュームや競合性を調べる前段階として重宝しています。

今回は文字数が多くなってしまったので詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください。

便利なツールをたくさん紹介しています。

ブログのセキュリティ対策は大丈夫ですか?

あまりやっていない方はこちらの記事を参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました