【初心者】ブログネタ探し検索用ツール7選

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この記事は約7分で読めます。

ブログのネタ探しに役立つ、実際に僕が使用しているツールを7選と僕流の具体的なキーワード選定手順を紹介します。

初心者でブログネタがない、キーワード選定?という方は見て損はないです。

この記事はこんな人におすすめ↓

  • ブログのネタに困っている人
  • キーワード選定ツールを知りたい人
  • SEO対策をしたい人

筆者のプロフィール:テトラ

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ブログのネタの探し方:ラッコキーワード

ラッコのアイコンがかわいい?キーワードを適当に入れると関連するキーワードを勝手に選定してくれるツールです。

以前の名前は関連キーワード取得ツールでした。

公式サイト:ラッコキーワード

具体的な使い方を交えながら説明していきます。

ラッコキーワード

サイトを開いたら赤丸で囲んだ検索窓に好きなキーワードを打ち込みます。

この時キーワードは1単語でも2単語でも可能です。

試しに「ブログ ネタ」と打ち込んでみました。

ラッコキーワード2

するとこのような画面になります。

上部に検索したキーワード、下に検索結果があります。

「ブログ ネタ」と書いただけでこんなに関連するキーワードがあることが分かります。

これをみてフーン…とだけ思うのはもったいないです。

右上の赤丸にキーワードをコピー、又はCSVファイルでダウンロードすることができます。

これを活用してさらに分析しましょう。

また1部のキーワードだけコピーしたいときは普通に範囲を選択してコピーすることもできます。

ブログのネタの探し方:キーワードプランナー

キーワードプランナーはGoogle広告のツールで検索したキーワード事にどれくらい検索されているか、またそのキーワードはライバルがどれくらいいるのかを教えてくれます。

記事を書く前に必須の作業です。

公式サイト:キーワードプランナー

先ほどのラッコキーワードでコピーしたキーワードたちを張り付けてやりましょう。

実際に使ってみましょう。

キーワードプランナー

さっきラッコキーワードでコピーしたキーワードを赤丸にぶち込んでやりましょう。

するとこのような情報が表示されます。

キーワードプランナー2

100-1000などの数字は月間の検索されている数、低というのはそのキーワードの競争率の高さを示しています。

これを見る限り「ブログ ネタ 初心者」や「ブログ ネタ 探し方」の検索数が多すぎず少なすぎず、そして競合性も低いので自分の記事がアクセス上位になる可能性があります。

これらのキーワードについて書いてもいいのですがもう少し分析してみましょう。

どうしてこのような検索ボリュームの少ないキーワードを扱うかわからない場合はこちらの記事を参考にしてください。

ブログのネタの探し方:見出し抽出

さて、キーワードプランナーで狙えそうなキーワードが見つかりましたが実際そのキーワードで書いているサイトはどのようなサイトがあるのでしょうか。

ただそのキーワードで検索してみるだけでもいいのですが、次いでにどれくらいの文字数でどんな見出しを使っていて文章の構成はどうなっているか等まとめて見てしまいましょう。

それを可能にするのが「ラッコツールズ」の見出し抽出です。

ラッコツールズ

赤丸で囲んだ見出し(hタグ)抽出を選択します。

そして先ほど選定したキーワードを入力しましょう。

ラッコツールズ2

この画面の見方は簡単で右側に表示されているのが上位表示されている記事一覧、その右側の数字が文字数、さらに右の+を押すとどのような見出しを使っているのかを確認することができます。

この上位表示されている記事を見て狙ったキーワードに関する記事を書くかどうかを決めます。

これら3つのツールを使うことで簡単にですがキーワード選定を行うことができます。

また「ブログ」というキーワードしか浮かんでいなくても関連キーワードからかけそうな内容がどんどん見つかってきます。

普段僕が記事を書くときに最低限行っていることですので参考にしてみてはいかがでしょうか。

OMUSUBI

ここからは僕が必ずではないですが頻繁に使用するおすすめのツールを紹介していきます。

まず1つ目は1つの単語から実際に検索されている関連キーワードを視覚的に分析することができる「OMUSUBI」というツールです。

OMUSUBI

右上の赤丸で囲んだ部分の検索窓にキーワードを入力することで右下のようなキーワードマップが表示されます。

文字が重なってしまって少し見にくいですが検索したキーワードに関連するキーワードが大量に表示されています。

また、それぞれのキーワードをクリックすることでそのキーワードが真ん中に移動し、さらに別の関連キーワードを調べることができます。

ただ一つ欠点があるとすればスペースで区切った二つのキーワード等を調べることができない点です。

ですのでなんとなく「ブログ」っていうキーワードで何かないかなーとぼんやりと考えているときにポチポチしながら眺めています。

Googleサジェスト キーワード一括DLツール

Googleサジェストの「キーワード一括DLツール」もおすすめです。

会員登録をしていないと一日に一回しか使用することはできませんが、検索したキーワードに関連するキーワードを網羅的に取得することができます。

ラッコキーワードと同様にCSVファイルでダウンロードできる上、ラッコキーワードより表示されるキーワードがかなり多い印象です。

実際の画面はこんな感じです。

キーワード一括DLツール

「ブログ ネタ」で検索しました。

ブログ ネタに続くキーワードを検索数の多いものや五十音順に並べて表示されており網羅的に関連するキーワードを確認することができます。

このツールを使えば特化ブログを開設時のテーマ決めなどにも大いに役に立つでしょう。

共起語分析ツール

SEOにおいて重要な共起語を分析することのできるツールです。

共起語とは…

共起語(読み方:「きょうきご」)とは、あるキーワードが含まれた文章コンテンツの中に、そのキーワードと一緒に頻繁に出てくる単語のことです。

共起語分析ツール【無料SEOツール】 (contentsearch.jp)

簡単に言えばあるキーワードにおいてよく一緒に検索されるキーワードのことです。

公式サイト:共起語分析ツール

共起語分析ツールは似た分野で新しく記事を書くときにそれぞれのキーワードにどれくらいのニーズがあるのか判断することができます。

自分の得意な内容で記事を書いたとしてもその内容に一切ニーズがなければ検索されることがありません。

そのため読者のニーズを探ることはブログにおいても大切です。

また、すでに書いた記事にニーズのある共起語を挿入することで順位を上げるリライトをすることもできます。

しかし、このような共起語ばかりを意識してしまって文章の構成が崩れてしまったり読みにくい文章になってしまう可能性も十分に考えられるため、共起語は参考程度に抑えておいてもいいかもしれません。

順位チェックツール:順一くん

順一くん

検索対象のURLとキーワードを入力することで毎日検索順位を教えてくれるサイト。

検索順位のチェックは伸びてる関連キーワードを狙ったり、リライトが必要かどうかの指標になるため最低限行わなければならないものです。

今まで幸子(Googleサーチコンソール)でやっていたけどキーワードことの順位を毎日チェックすることができ、シンプルで使いやすいため順一くんに変更しました。

めちゃくちゃ優秀なのに順一くんの売りは多くの機能を求めない単純さらしい。

確かに…

一応有料だけど最初の2週間は無料だし、月額500円から登録できるのでぜひとも試してみてほしいです。

登録するサイトはいくらでもよくてキーワードは50個まで、さらに500円増やすとさらに50個増やせるので拡張性も〇。

将来的にはCSVファイルで順位&キーワード一覧をダウンロードしてエクセルで分析なんてのも企んでおります。

まとめ:ツールは適切に使おう

今回紹介した7つの分析ツールはいかがだったでしょうか。

既に使っているよと言う方も知らなかったという方も役に立っていれば嬉しいです。

さて、これらの分析ツールは非常に便利で記事を作成する上で必須のツールですが振り回されてしまわないよう注意が必要です。

先に言ったようにこれらのツールを気にしすぎてとても読みにくい文章、意味のつながりが曖昧な文章、といったように読者にとって読みにくい文章になってしまう可能性があります。

読者が読みにくいと感じるとその場で開いているページを閉じ、離脱してしまうかもしれません.

SEOにおいて読者がどれくらいあなたのサイトに留まっているかという情報も重要ですので、ツールを使ってキーワードを気にしたけど読みにくい文章になってしまい逆にSEOに不利になります。

読者にとって読みやすい文章という点を念頭に置いてツールを活用してくださいね。

他にもスマホでおすすめなブログ用のアプリも紹介しています。

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